完成イメージが見えるから、
安心して注文できる。

アクリルグッズの完成イメージを、その場でリアルに確認。

「アクリルフリー」は、イラストから完成イメージをリアルタイムに確認し、そのままカットパス・入稿データ生成までつなげる、法人向けアクリルグッズシミュレーションシステムです。ユーザーの注文体験をシンプルにしながら、製作会社側の入稿・データ作成業務も効率化します。

アクリルキーホルダーの完成イメージ

完成イメージが見えないまま、
注文させていませんか。

オリジナルグッズの注文には、ユーザーにとって多くの判断が必要です。

「このイラストで、どんな仕上がりになるのか」

「カットされたら、どんな形になるのか」

「穴や台座は、どう見えるのか」

特に初めてグッズを作るユーザーにとって、完成品を想像しながら仕様を決め、入稿データを用意することは簡単ではありません。アクリルフリーは、この「完成するまで分からない不安」を、注文前に解消します。

イラストを入れたら、
その場でグッズになる。

画像をアップロードすると、イラストの形状からカットラインを生成。透明なアクリルの質感や厚み、穴、台座などを反映しながら、完成イメージを画面上で確認できます。

設定を変更すれば、プレビューにもリアルタイムで反映。ユーザーは専門的な入稿知識ではなく、「これを作りたい」という完成イメージを見ながら注文を進められます。

アクリルキーホルダーのプレビュー画面

注文しやすくするだけではありません。

アクリルフリーが目指しているのは、単なる3Dプレビューではありません。画面上で使用した形状・設定情報を、そのまま製造工程へつなげます。

ユーザーには、
分かりやすい注文体験を。

完成イメージを確認しながら仕様を決められるため、専門知識が少ないユーザーでも注文しやすくなります。「届いてみたら思っていた形と違った」というイメージのズレも抑えやすくなります。

製作会社には、
入稿業務の効率化を。

プレビューに使用した情報から、SVGカットパスや入稿データを生成。ユーザーが画面上で確認した形状と、製造に使用するデータを同じ情報から作ることで、プレビューと入稿データの整合性を保ちます。入稿確認やカットパス作成など、人が行っていた工程の自動化につなげられます。

「売る画面」と「作るデータ」を
ひとつにつなげる。

従来

  1. サンプルで完成をイメージ
  2. 入稿データ仕様確認
  3. 入稿データ作成
  4. 注文
  5. 入稿データチェック
  6. カットパス作成
  7. 製造

アクリルフリー導入後

  1. イラストアップ
  2. 完成イメージ確認
  3. 注文
  4. 製造データ受け取り
  5. 製造

注文画面だけを便利にするのではなく、その後の製造工程までつながる仕組みを構築できます。

御社のサイト・製造仕様に合わせて
導入できます。

必要なのは、すべての機能を一度に導入することではありません。現在の注文フローやシステム構成に合わせて、必要な範囲から導入できます。

まずは、カットパス生成から

御社専用のURLから画像をアップロードし、御社の製造仕様に合わせたSVGを生成。カットラインの余白、穴サイズ、穴位置、台座など、決められた製造条件をあらかじめ設定できます。社内向けの入稿データ作成ツールとしても利用できます。

入稿データ生成まで自動化

SVGだけでなく、PSD・AIなど、製造工程に合わせた入稿データ生成にも対応。御社の入稿仕様をシステム側に設定することで、毎回同じルールでデータを生成できます。

自社サイトにシミュレーターを導入

iframe・SDKを利用して、既存の商品ページや注文サイトへシミュレーターを組み込むことができます。ロゴやカラーを合わせ、御社サービスの一部として提供できます。

APIで既存システムと連携

既存のECサイトや注文システムをそのまま利用しながら、プレビューやSVG生成機能だけをAPIで利用する構成にも対応。画面を御社側で自由に設計しながら、アクリルフリーの生成機能をバックエンドとして利用できます。

注文から製造までつなげる

さらに、商品仕様、加工、金具などの選択から、発注データ・製造データの生成までを連携。注文受付から製造へ渡すまでの工程そのものをシステム化することも可能です。

Webサイトがない場合も対応できます。

シミュレーターだけでなく、グッズ受注サービスそのものの構築にも対応します。問い合わせ・注文につなげるLPから、商品一覧、会員機能、決済、管理、在庫、配送まで。既存システムへの追加だけでなく、新しいグッズ製作サービスの立ち上げからご相談いただけます。

御社の製造仕様を、
そのままシステムのルールに。

製作会社によって、カットラインの余白、白版、塗り足し、穴位置、対応サイズ、出力形式などのルールは異なります。アクリルフリーでは、それらを御社専用の製造プロファイルとして設定。ユーザーに複雑な製造仕様を理解してもらうのではなく、システム側で御社のルールに合わせます。

カットライン穴位置白版塗り足し出力形式

まずは、実際の動きをご覧ください。

文章や資料だけでは、アクリルフリーの特徴は伝わりにくいと考えています。イラストをアップロードしてから、カットラインが生成される。アクリルキーホルダーとして表示される。そして、その情報から製造用データが生成される。まずは実際のデモで、この一連の流れをご確認ください。

導入方法については、御社の商品仕様・現在の注文フロー・必要な連携範囲を確認したうえで個別にご提案します。